講義系講座 防災・減災

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 オンライン
対応
番号 テーマ 概要/講師
齢 社 高 中  40 身近に潜む火災・爆発 「小麦粉が燃える」「トナーが燃える」信じられますか?セルフスタンドには「静電気防止シート」というものがありますが、何のためにあるのでしょうか?私たちの身の回りには、思っている以上に「火災・爆発」事故を招く危険性があります。身近に潜む火災・爆発の危険性とこれから身を守る方法について考えていきます。

今村 友彦 教授

齢 社 高 中  41 ヒューマンエラーから学ぶ 人の判断ミスや失敗により意図しない事故等が起こることを、ヒューマンエラーと言います。ヒューマンエラーは、年齢や経験年数に関係なく、誰でも起こす可能性があります。ヒューマンエラーとは何か、また具体例を挙げて、対策を考えていきます。

上矢 恭子 准教授

齢 社 高 中 小  42 火災から身を守る 近年10年間の出火件数をみると、減少傾向となっており、年間3万6千件~4万件弱となっています。火災による死者数も1500名を下回る人数となっています。しかし、火災による死亡者は、ゼロではありません。火災は、身近な災害です。火災から身を守るためには、どうしたら良いのでしょうか。近年の火災の傾向を見ながら、対策を考えていきましょう。

上矢 恭子 准教授

社 高 中  43 防災・減災のための災害地質学 山地の多い長野県だからこそ、自然を理解し、正しい備えに繋げましょう。災害のリスクは、地形地質(内的要因)×豪雨や地震の発生確率(外的要因)で表せます。内的要因を正しく理解することで、やみくもに恐れずに対処することが可能となります。長野県または諏訪地域で何が問題なのか、災害地質学を切り口に説明します。

菊地 輝行 准教授