講義系講座 情報処理

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 オンライン
対応
番号 テーマ 概要/講師
齢 社 高  1 高齢者のための生活支援に関する研究事例 本講義は、高齢者のための支援技術に関する研究を行ってきた経験から、高齢者の動作を計測し、その結果に基づく福祉機器や介護機器の研究・開発について実例を紹介する。

清水 俊治 教授

齢 社 高 中  2 バーチャルリアリティ環境下での臨場感のある体験の実現 バーチャルリアリティ(VR)での体験をより臨場感のあるものにするためには、現実世界で人が受ける感覚に近いものを提示する必要がある。本講座では、人の感覚知覚メカニズムと、それらをバーチャルリアリティにどう応用するかを、実例とともに説明する。

松田 勇祐 講師

齢 社 高 中  3 Virtual Reality(VR)の世界 Virtual Reality(VR)の世界を設計・開発する上で必要となる理論体系の説明とVRの応用例について紹介します。また、装着型のディスプレイ(HMD)や、VR世界に存在する仮想の物体に触れているような感覚を提示できる装置のデモを行います。(※オンライン講座の場合、装置のデモンストレーション体験がなく、言葉や映像での説明のみとなります。)

山口 武彦 教授

齢 社 高 中 小  4 音楽と数学 ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスは、古代ギリシアの数学者・哲学者である一方、あまり知られていませんが実は『音の科学の祖』と言われています。ピタゴラスは音に対して、初めて科学的なアプローチを試みた偉人なのです。
本講義では、ピタゴラスのもう一つの大きな発見である『音程は数の比で表される』ことについて説明しながら、音楽と数学の深い関係についてお話をしたいと思っています。

田邉 造 教授

齢 高 中  5 ディジタルのしくみ コンピュータはもちろん、CDやDVDなどのAV機器、さらには衛星放送まで、身の回りにはディジタル技術を使ったものがたくさんあります。このディジタルとは何か、今までのものとは何が違うのかについて、簡単な実験を交えて解説します。

平田 幸広 教授

齢 高 中 小  6 音のしくみ 音のしくみを知ることによって、現在の携帯電話やヘッドホンやテレビ会議システムなどにおいて臨場感のあるクリアーな音声をどのように実現しているのかを理解してもらい、実際に体験してもらいます。

田邉 造 教授

社 高  7 障害のあるお子さまの支援について、工学技術は何ができるのか? 本講義は、障害を持った方のための支援技術に関する研究を行ってきた経験から、現状の工学技術が、障害を持つお子さまの子育てにいかにお手伝いができるかについて紹介し、その展望を語る。

清水 俊治 教授

社 高  8 医療機器と生体計測 遺伝子工学や組織再生工学の進歩、fMRIや人工臓器の開発など、近年の医療や医学分野の進歩は非常にめざましいものがあります。これからの進歩の基礎は医用生体工学による医療機器の研究・開発に負うところが大きいです。本講座では、医療機器の基礎技術となる人体を計測する手法と簡単な原理について説明します。

清水 俊治 教授

高  9 3D表示技術 3DTVに代表されるように、映像を立体として観察できる3D表示技術が身近になってきました。この講座では、人間の3D知覚の仕組みや、これを利用した様々な3D表示方法について解説します。

山口 一弘 准教授